こんにちは。50代で英語をやり直している「葉月リサ」です。
人生100年時代、折り返し地点を過ぎた今、私はもう一度「英語」という高い壁に挑戦し始めました。
今日は最初の投稿として、なぜ私がこのブログを始めたのか、その理由をお話ししたいと思います。
「英語なんて無理」と言われたあの日
私がやり直し英語を始めたきっかけは、実はちょっとした「暇つぶし」からでした。
過去には英会話スクールに通ったこともあります。
でも、週に一度レッスンに行くだけで満足してしまい、自分では全く勉強せず……。
結局、一年ほどで辞めてしまいました。
そんな私がある日、本格的に英語をやり直そうと決めた時、夫から心に刺さる一言を投げかけられたんです。
「辞書に書いてある日本語の意味もわからないのに、英語なんて話せるようになるわけない。やっても無駄だよ」
……正直、ものすごく悔しかったです。
でもその悔しさが、今の私のガソリンになっています。
「絶対に話せるようになって、夫を見返してやる!」という思いが、私を机に向かわせています。
私がどうしても「英語で伝えたい」相手
もちろん、夫への反撃(笑)だけが理由ではありません。
私の妹の夫は外国人で、二人の子供(私の姪と甥)はハーフです。
今は海外に住んでいる彼らですが、将来成人しても日本には住まないかもしれません。
今までも義理の弟の家族と会う機会はありましたが、英語が話せないばかりに、深いコミュニケーションが取れず、寂しい思いを何度もしてきました。
「もっと気軽に、自分の言葉で彼らに会いに行きたい」
「義理の弟の家族と、ちゃんと会話を楽しめるようになりたい」
そして、たまの海外旅行でも、エレベーターや列で隣り合った人と、ちょっとした雑談ができるようになりたい。
そんなささやかで、でも切実な願いが私の原動力です。
輝かしい成功体験……ではありません
「2〜3年勉強しています」と言うと、さぞかし上達したように聞こえるかもしれません。
でも現実は、壁にぶつかってばかりです。
実は私、かなりの「コミュ障」なんです。
オンライン英会話に挑戦しても、先生は優しいのに、話す「ネタ」がありません。
友達もおらず、引きこもりの専業主婦。趣味も旅行くらい。
「何を話せばいいの?」とプレッシャーになり、予約ボタンが押せなくなってしまう。
勉強することが無限にありすぎて、投げ出したくなる日もあります。
そして何より、一人での勉強は「孤独」です。
ブログの名前「Sunny Days」に込めた想い
そんな私が、なぜこのブログを立ち上げたのか。
一番は、自分自身の頭の中を整理するためです。
学んだことを「アウトプット」することで、自分の知識を定着させたい。
そして、孤独な勉強の合間に、自分の想いを発散できる場所が欲しかったからです。
タイトルの「Sunny Days」には、英語学習を通して、毎日が少しでも晴れやかで明るいものになりますように、という願いを込めました。
ここでは、以下のことを綴っていく予定です。
- 学習法: コミュ障なりの試行錯誤や、オンライン英会話への向き合い方
- 文法: 私自身が「えっ、どういうこと?」とつまずき、調べたことのまとめ
- 会話フレーズ: 「こういう時、なんて言う?」を形にした自作の会話集
- 日々のこと: 50代の学びの日常、晴れの日も、曇りの日も
最後に
私と同じように、「今さら英語なんて……」「自分には無理かも」と悩みながら、それでも一歩踏み出そうとしている方はきっといるはずです。
このブログが、どこかの誰かの毎日を、少しだけ晴れやかに(Sunny)できるきっかけになれば嬉しいです。
一緒に、ゆっくり進んでいきましょう。

